スタッフブログ

こんにちは       石栗です

 

 

 

 

 新入社員の後藤さんが入社して、もう少しで1ヶ月が経ちます

 

 

そんな後藤さんも例に漏れず、木造住宅の建築を学ぶ時に みんなが当たる壁があります(-_-)

 

 尺貫法です(/・ω・)/

 

 

 

 皆さんもどこかで聞いたことがある、 尺(しゃく) とか 寸(すん) とかの単位を使う数字の事です

 

建築では寸法の単位を㎜を使って表すのですが、一番よく見る 柱と柱の間隔ピッチが910㎜ピッチになっています

 

柱の中心から 次の柱の中心までの距離が910㎜ずつです

 

 

 

なぜこんな中途半端な数字なのか・・・その理由に絡んでいるのが尺貫法です

 

 

日本の昔ながらの工法の良い所をしっかり引き継いで建てているので、根強く残っています

 

 

 Googleで検索するとすぐに出てきますが、先ほどの柱ピッチの910㎜は3尺です

 

1尺が約30.3㎝あります   30.3㎝×3=90.9㎜・・・≒910㎜とされています

 

 

 

 慣れていない人だとこの変換が非常にややこしい・・・

 

続いて寸(すん)や間(けん)などまだまだ出てくる・・・

 

 

 

慣れるまではこの数字の扱いが大変です   私も最初はとても苦労しました(@_@;)

 

どこまで行っても この工法である限りはついて回るので、やはり頑張って最初のうちにマスターしてしまうのがいいと思います・・・

 

 

 

 

 石栗でした   <m(__)m>

 

 

 

 

 

 


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