こんにちは紙谷です。

 

 

 

もう3月も終わりそうですね〜。

 

もう少しですが、月末まで頑張りましょう〜。

 

あとこの時期は引越しの方をすごい見かけます。

 

4月から色々変わる方もいると思いますが、負けずに皆さん頑張りましょう!!

 

私は引越し当日は違和感すぎて夜全く寝れませんでした。( ̄  ̄)

 

 

 

 

 

今日は『外壁』についてお話ししようかなと思います。

 

外壁の設置の仕方を話します。

 

 

 

まずは外壁部分がどのような仕組みになっているかを話しましょう。

このような感じで外壁は出来ています。

 

 

流れを説明していきます。

 

一番最初は「透湿防水シート」を柱の外側、家の外側になる方にぐるりと張っていきます。

 

 

この際、窓が出るように綺麗にカットします。

 

窓はシートを張る前にしっかり防水施工しています。

 

 

窓の耳となる部分に両面防水テープを使用して、窓とシートを両面接着するようにしています。

 

この次は「土台水切」と呼ばれる物を設置していきます。

 

 

通気効果と防鼠効果もあるので便利ですね。

 

今日はここまでで、続きは来週のブログで話します。

 

一通りの流れは『窓周りの防水施工』→『透湿防水シート』→『土台水切』→『通気胴縁』→『スターター』→『外壁』という流れです。

 

 

 

それでまた来週〜紙谷でした〜。

 


最新のイベント情報はこちらから

広島で注文住宅を建てる321HOUSE


321HOUSEは各公式SNSからも、建築事例やイベント情報を日々更新しています。

HPよりも手軽に早く、イベント情報や
お得な情報をGETしてください♪