こんにちは、321HOUSEの新谷です。

今回は内装の雰囲気について書いていきます。

 

明るい321HOUSEの家では、天井・床は無垢材で仕上げることが多いです。

内装(外装)の仕上げ方法は多種多様ですが、

『湿式工法』と『乾式工法』に分けて考えることができます。

それぞれ以下のように内容が分かれます。

 

・乾式工法

多く用いられている工法で、クロス(ビニール・紙・織物)、木質系(無垢材・合板・繊維板)や

無機質系(ロックウール板・繊維板)などの種類があります。

乾式工法の商品はバリエーション豊富で施工がしやすいのが特徴です。

 


・湿式工法

塗装や左官仕上げなど、刷毛やコテなどを用いて仕上げる工法。

漆喰や珪藻土、モルタルなどの種類があります。

素材そのものが魅力的なのはもちろん、天井の形状に合わせて継ぎ目ない仕上げができることや、

刷毛、コテ、ローラーなどでさまざまな表情を生み出せるのが特徴です。

321HOUSEでは内装に漆喰を使用しており、施工のしやすさもあり新築工事の際は

施主様自身で塗っていただく体験会なども開催しています。

 

取り入れる居室の使用目的や空間デザインにもよりますが、一般的には、

床→壁→天井と、上にいくにつれ明るい色合いに、

もしくは壁と天井を同色にするとバランスが良くなると言われています。

そのため、天井を高く、空間に広がりを感じさせられる、白や明るいベージュ系が主流です。

 

一方で、色が濃い天井は落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

選び方としてはベッドルームなどリラックスする空間に少し暗めの色合いを選んでみたり

トイレや子供室なら、遊び心をもったコーディネートも楽しく明るい雰囲気になります。

 

いずれの場合も、クロスの天井材を使用するなら、無地のものか方向性のない柄もの、美しい仕上がりのためにある程度厚みのある商品が適しています。

321HOUSEでは無垢材や漆喰を標準で使用しているので、床材や壁材と一緒に検討することも重要です。

定期的に完成見学会を行っているので、『新築の無垢材』と『モデルハウス10年目の無垢材』を比べて検討してみてください♪

 

では、今日も一日お疲れ様でした~

 


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